poutoよく懸賞生活で疑問に挙がるのが、「一体いつ応募すれば良いのか?」ということです。

応募期間は、四日程度とビックリするくらい短いものも時にありますが、大体が一カ月や二か月、長いものだと半年というのもあります。

期間の最初に応募するのか、中頃か、終わり際なのかによって当選の確率が変わってくるのであれば、一体いつがベストなのか気になるところです。

これは色々説がありますが、基本的にあまり関係がないと思われます。

ただ、応募期間は長く設定されているものの、締切が二回に分かれていたり、毎月ごとの締切であったりするパターンもあり、この場合は早く出せばその分当選確率が上がると言われています。
これは、期間が始まったばかりだと、まだ多くの消費者にキャンペーンが浸透していなかったり、応募に必要なバーコードが集まっていなかったりするので、いちはやく情報をキャッチして、応募に必要なものを用意できたら、第一回目の締切に間に合うように、直ちに投函する方が良いのです。

また、同じ懸賞に何枚も応募する時は、一度に五枚や十枚ドサッと応募するのではなく、何度かに分けて少しずつ応募する方が良いと言われています。

これは、応募先では同じ時期に届いた葉書の中から、決まった枚数を抽出していると思われるので、一度にたくさん出してしまうと、全部ダメになる可能性があるという理由からです。

噂の域を出ないものではありますが、懸賞のベテランの中では、まとめ出しをせず何度かに分けて出すことを実践している人が多くいるようです。

色々書きましたが、会社によって懸賞の方法は様々で、会社の担当部署が直接抽選を行っている所もあれば、丸ごと外部に委託している場合もあり、色々なので参考程度として紹介しておきます。

okane2当たりやすそうな地元の地味なキャンペーン見付けた!となると、後は応募要項に従って応募するだけですが、ここで気になるのが、一体何枚出せば良いのか?ということです。

これは本当に個人差がありますので、一概には言えませんが、例えば五百円相当の当選品のために、五枚も葉書を使って応募したり、千円相当の当選品のために、五百円分もあまり欲しくない商品を購入しなければいけなくなると、あまり応募する意味もなくなってしまいます。
当選品の金銭的価値や、自分がどれだけそれを欲しいのかによって、応募数を決めれば良いと思います。

もし、自宅の住所以外に、応募に使える住所と名前があるのなら、それも使って応募するとベターです。

架空の人物はもちろんダメですが、兄弟や実家など、快く住所を貸してくれる人がいれば、複数の住所で応募することができ、その分当選確率も倍増します。

例外もありますが、大抵の懸賞は、一つの住所に着き一当選としているところが多いので、五枚とも自宅の住所で応募しても、当選は一つ以上にはなりません。

別の住所があれば、二つ当選する可能性もありますので、できれば借りたいところです。

ただ、たまにはお裾分けするとはいっても、基本的に別の住所に届いた当選品も、こちらで回収することになりますので、いくら仲が良いとはいえ、友人同士なら少々難しいかもしれません。

始めは「よく当たるねぇ」などと一緒に喜んでくれていても、回数が重なってくると「いいように利用されているかも」と思われたりして、二人の仲までおかしくなってくる可能性があるからです。

自分が当選したくて、切手などの経費をかけて応募している懸賞なので、気兼ねせず商品を回収できる親兄弟がベストなのです。

okane懸賞を始めたばかりの頃は、要領も分からず、無駄な買い物をして却ってお金を使い過ぎたり、当たる可能性の低い懸賞にたくさん応募したりするものですが、しばらく続けてみると慣れてきて、上手なやり方が分かってきたりします。

懸賞のベテランには常識的なことではありますが、ここで要領の良い方法を二つ紹介します。

まずは、日頃からバーコードやマークを集めておくことです。懸賞に応募する時に、バーコードやマークを貼り付けて応募するものが結構多いのですが、中には応募期間のみ付いているシールや、応募期間のみプリントされているマークを貼り付け、なんてパターンもあったりするものの、日頃のパッケージと同じマークを貼り付けて応募できるものも多くあります。

代表的なところでは、製粉メーカーのラーメン五食パックのバーコードや、菓子メーカーのマーク、おかきメーカーのマークなど、懸賞に関係なく買い物をした時から、あらかじめ意識して集めておけば、キャンペーンが始まったと同時にたくさん応募できるのです。

ストックがないと、前に買ったばかりなのに、と思いながらまた追加で購入してしまい、お金を多く使うことになってしまいますし、何と言っても大切なバーコードをそのまま捨ててしまうのは勿体ないので、日頃から集めておくことをお勧めします。

懸賞する気は満々なのに、いつも行くスーパーでは、ちょうど良さそうなキャンペーンをやっていないという時期もあります。

そういった時には、近所にある他のスーパーへ情報を集めに行きましょう。

懸賞をしてしばらく経つと、何もキャンペーンをやっていないのに、普通に買い物だけすることが勿体なく感じるようになりますので、一か所にとどまらず、ハシゴしてでも情報を集める方が、要領の良い懸賞活動になります。

deko

懸賞に一度でも興味を持って、インターネットで調べたことのある人なら、いわゆる「デコ葉書」を知っているかもしれません。

デコ葉書とは、葉書の裏に絵を描いたり、マスキングテープで縁取りしたり、シールで目立つようにアピールしたりといった、デコレーションされた葉書のことで、必要記載事項だけを書いたシンプルなものとは全く別物です。

懸賞達人のほとんどが、このデコ葉書での懸賞応募を日常としており、サークルを作って、お互いが作った葉書を交換するイベントも多く行われていると聞きます。

普通に考えれば、デコ葉書の方が担当者の目に留まりやすく、自然と当選確率も上がるような気がしますが、その苦労があまり反映されないのではと、予測できる懸賞もあります。

それは郵便番号・住所・氏名といった、シンプルな基本情報しか書かなくても良い懸賞です。
そういったタイプは、一斉にデータ入力したうえで無作為抽出されたり、葉書の山の中から決められた枚数を適当に抜き出して、当選とするところが多いので、いくらデコをしたところで何の意味も持たないのです。

デコのしがいがある懸賞は、雑誌などでよくある、面白い記事やイマイチの記事を書く欄が作られているものなど、基本的な個人情報以外にも、何か一言書くように求められるタイプの懸賞です。

もちろん会社によってやり方は様々ですが、、担当者がきちんと内容を読んでくれるような懸賞の場合は、デコをすると、ただの無機質な応募葉書の中で強烈に目立ち、「おっ」と手と目を留めてもらえる可能性が高まります。

応募したい懸賞の情報がいつ入ってきても良いように、懸賞のベテランたちは、手の空いた時間などに、あらかじめデコ葉書を何枚も作ってストックしておく人も多いようです。

hatena懸賞には誰でも応募できるオープン懸賞と、決められたサービスや商品を購入した人だけが応募できる、クローズド懸賞があります。

オープン懸賞の場合は、誰もが応募できる分倍率は高くなりがちですが、地元のマイナーな懸賞や、発行部数の少なさそうなフリーペーパーなどを狙って応募すれば、十分に当選の可能性はあります。クローズド懸賞は、賞品に付いているバーコードやマークを貼り付けて応募するイメージがありますが、最近多いのが、スーパーとメーカーのタイアップ懸賞といわれるものです。

これは対象商品を二百円分以上買ったレシートや、対象商品を含む五百円以上のレシートなどを、葉書に貼って応募するタイプが多く、当選者はそのスーパーの利用者に限られるため、自然と当選する確率は高くなります。

五十名当選と書いてあれば、少なくて何だか当たらなさそう・・と思いがちですが、実は五百名当選の全国懸賞よりもずっとずっと可能性は高いので、このタイアップ懸賞をターゲットにして、集中的に応募する懸賞達人もいます。オープン懸賞・クローズド懸賞とも、応募する方法は葉書が主流ですが、最近ではインターネットで応募するネット懸賞が大変多くなっています。

ネット懸賞のメリットは、葉書や切手が必要ないため経費がかからず、情報を見付けると、心置きなくじゃんじゃん応募できることです。

懸賞応募の垣根が低くなった分、ライバルは多くなりますので、ネット懸賞の情報を集めたサイトなどを活用しつつ、少しでも多くの懸賞に応募することが必要になります。

当選品の豪華さは、クローズドとオープンで特に大きな違いはありませんが、海外旅行や自動車などビッグなものになると、オープンの方が多いようです。