懸賞でちゃんと得をするために

okane2当たりやすそうな地元の地味なキャンペーン見付けた!となると、後は応募要項に従って応募するだけですが、ここで気になるのが、一体何枚出せば良いのか?ということです。

これは本当に個人差がありますので、一概には言えませんが、例えば五百円相当の当選品のために、五枚も葉書を使って応募したり、千円相当の当選品のために、五百円分もあまり欲しくない商品を購入しなければいけなくなると、あまり応募する意味もなくなってしまいます。
当選品の金銭的価値や、自分がどれだけそれを欲しいのかによって、応募数を決めれば良いと思います。

もし、自宅の住所以外に、応募に使える住所と名前があるのなら、それも使って応募するとベターです。

架空の人物はもちろんダメですが、兄弟や実家など、快く住所を貸してくれる人がいれば、複数の住所で応募することができ、その分当選確率も倍増します。

例外もありますが、大抵の懸賞は、一つの住所に着き一当選としているところが多いので、五枚とも自宅の住所で応募しても、当選は一つ以上にはなりません。

別の住所があれば、二つ当選する可能性もありますので、できれば借りたいところです。

ただ、たまにはお裾分けするとはいっても、基本的に別の住所に届いた当選品も、こちらで回収することになりますので、いくら仲が良いとはいえ、友人同士なら少々難しいかもしれません。

始めは「よく当たるねぇ」などと一緒に喜んでくれていても、回数が重なってくると「いいように利用されているかも」と思われたりして、二人の仲までおかしくなってくる可能性があるからです。

自分が当選したくて、切手などの経費をかけて応募している懸賞なので、気兼ねせず商品を回収できる親兄弟がベストなのです。